三大賢人
古代中国の有名な賢人たち。
三大賢人編は三人の賢人が登場するCMです。
勉強になやむ縄文太郎とヤマトタケルに対して、
儒家の始祖である孔子が、「こうしよう」。
道教の始祖の一人とされる荘子が、「そうしよう」。
道家の大家である老子が、「ろうしよう」。
最後はやる気になったヤマトタケルがガッツポーズ!という流れです。
【登場CM】
・三大賢人編
【史実の孔子】
紀元前500年前後の古代中国、春秋時代の思想家です。
歴史の授業で必ず出てくるので、覚えている人も多いでしょう。
仁(人間愛)と礼(規範)による理想社会の実現を目指しました。
去年話題になったのは、孔子の家系図。ギネスに「王族以外では世界一長い家系図」として認定されており、最新の家系図では海外や女性の子孫も加わり、なんと200万人以上が収録されています。
【史実の荘子】
紀元前300年前後、戦国時代の宋の時代の思想家。
無為自然を唱え、相対主義的なものの見方が特徴です。
日本ではあまりなじみはないかもしれません。
【史実の老子】
紀元前5世紀前後、春秋時代の楚の国生まれの思想家で、後に周に仕えました。
万物の根本を道とし、自然に習うことの必要性を説きました。


