俳人

古文の時間に誰もが勉強したであろう、有名な俳人。

こちらもみすず学苑のCMに登場しています。

小林一茶が、英語が「一茶いわからなぁーい!」

松尾芭蕉が、ひどい点数で顔面「松青(まっつぁおー)芭蕉ー!」

与謝蕪村がショックのあまり不合格の通知を食べてしまい、ヤマトタケルが「よせ蕪村!よせ蕪村!」

最後は全員で、みすず学苑について一句。

【登場CM】

・俳人編

【史実の小林一茶】

・江戸時代を代表する俳人の一人で、本名は小林弥太郎。

今の長野県に生まれ、奉公に出た江戸で俳句を学んだとされます。

江戸を中心に活動を続け、四国や九州への修行も行いますが、最後は故郷でその生涯を閉じます。

「やせ蛙まけるな一茶これにあり」

【史実の松尾芭蕉】

・江戸時代を代表する俳人で、俳聖と称えられました。

現在の三重県出身で、俳句を学んで江戸で大成します。

弟子の河合曾良と旅に出、紀行本「おくのほそ道」を記します。

「古池や蛙飛びこむ水の音」

【史実の与謝蕪村】

・江戸時代の俳人。現在の大阪に生まれます。

20歳で江戸に下り、俳句を学びます。

松尾芭蕉に憧れ、独創性を失った当時の俳諧を憂い、芭風回帰を訴えました。

「春の海 終日のたりのたり哉」