三大原人
学校の社会の時間で覚えた原人。
CMでも三大原人として登場しています。
まずは北京原人が英語の教科書を見ながら、英語が「デキン原人」。
クロマニヨン人がなかなか単語を覚えられずに、暗記で「苦労マニヨン人」。
そしてネアンデルタール人が、受験に「悩ンデルタール人」。
ここで終わりかと思いきや、最後にダーウィンが登場して一言。
みすずに来れば合格「ダーWIN」。
見事にまとまっています。
キャッチフレーズは、「進化して合格しよう」!
【登場CM】
・三大原人編
【北京原人】Homo erectus pekinensis
中国の北京市で発見された人類化石。
石器や炉の跡が発見されており、既に道具を使用していたようです。
ただし、現在の人類の祖先ではなく、北京原人はなんらかの原因で絶滅してしまったとされています。
もし北京原人がそのまま進化していたら・・・そう考えると面白いですね。
【クロマニヨン人】Homo sapiens sapiens
南フランスで発見された人類化石。
発掘されたクロマニヨン洞窟からその名がつけられました。
優れた石器や洞窟壁画を残し、進んだ文化を持っていたとされています。
【ネアンデルタール人】Homo neanderthalensis
2万数千年前に絶滅したヒト属の一種。
ドイツのネンデル谷で本格的に発見されたため、その名が付けられました。
現在の人類の直接の先祖ではなく、別の進化を遂げたとされています。
石器や火を使用していたようです。



