みすず学苑のキャラクター
「みすず学苑」という予備校を皆さんはご存知でしょうか?
「怒濤の英語力」と「個人指導」で有名な、関東を中心にいくつも校舎を展開している予備校です。
そのみすず学苑さん、電車内に広告を出しています。
一番目立つ、車内のドアに貼ってあるので、見たことがある人も多いでしょう。
予備校の紹介と一緒に、実写のキャラクターが何人も映っています。
歴史上の有名な人物の格好をしたキャラクターです。
キャラクターの詳しい設定があるのかと思い、サイトを見てみましたが、
メインキャラクターの「縄文太郎」以外は、特に紹介ページはありませんでした。
毎年キャラクターは入れ替えているらしいので、あえて紹介していないのでしょうか。
ただ、これだけ多くのキャラクターがいるのに、紹介がされていないのはもったいない。。。
と言うわけで、みすず学苑さんの魅力あふれるキャラクターたちを勝手に紹介してみることにしました。
もちろん、公式設定は不明なため、紹介できる内容は限られているので、ご了承下さいね。
【怒濤の英語】
みすず学苑さんのウリの一つが、この怒濤の英語です。
どれくらい怒濤なのかと言うと、徹底した音読読解や、単語の暗記、口頭でのテスト、即座に文章の意味を把握するテクニックの練習などなど、とにかく様々な方法で勉強をするらしいのです。
また、入試で実際に使われることもある有名な雑誌Newsweekを教材にも使い、長文読解も鍛えることができます。
【個人指導】
もう一つのウリが徹底した個人指導です。
予備校の中には大学の授業のように、大教室に何十人も集めて授業を行う形式もありますが、みすず学苑さんは少人数クラスでの個人指導を行っています。
1クラス平均の人数が18名とのことで、高校の1クラスより人数は少ないですね。
多人数だと、どうしても講師が直接自分に話しているという意識は持ちづらいです。あくまで大人数の中の自分ですし。
人数が少ないと、授業中に指される回数も増えるので、緊張感を持って授業に臨むこともできるでしょう。
講師との距離が近い、というのは少人数クラスの特徴ですね。
また、学習計画などの指導もしてくれるので、そういう勉強面が不安な学生には向いているのではないでしょうか。
【CM】
みすず学苑さんのキャラクターが多数登場しているのが、公式サイトにもアップされているCM動画です。
以前は「三大ルネサンス編」から「私にお任せ下さい②編」まで9種類でしたが、最近「プリンセス編」「宇宙人編」「太郎編」「俳人編」が加わって、13種類になりました。
以前、広告で見かけたこともあるキャラクターが出てきているので、去年と今年のCMでしょうか。
テレビで見逃しても、サイトで確認できるのはうれしいですね。関東圏でしか放送していないようですし。
個性豊かなキャラクターが出てくるのも特徴の一つですが、CMを細かい所まで作り込んでいるのも大きな特徴です。
小道具など細かいところまで作り込まれており、製作者のこだわりを感じます。
気になる人は、みすず学苑さんのCMギャラリーのページでへどうぞ。
CMギャラリー
http://www.misuzu-gakuen.jp/cm-gallery/
【注意】
このサイトはみすず学苑さんの公式サイトではありません。キャラクターの設定などは、あくまでCMなどの紹介によるものなので、ご注意下さい。